あなたのスタンドのデザインを想定します。
問1
今、自分は部屋でTVを見てた。
ふとCMが、ちらつき始める。
画面に映るのは、見覚えのある廊下・・・
まっすぐ、この部屋へ目指している。
そして画面に映るのは自分の後頭部・・・
とっさに振り向いて、あなたの目に映ったのは?
※この質問はスタンドが人間型か非人間型か「形」を判断します。
身近にいる敵は何なのか? それを回避するためには、新たな能力が必要です。
A_知り合い、身内
仲間内に敵がいるんじゃないかと疑心暗鬼・・・これは強い警戒心の現れです。
群れを作らず、孤高に生きる。 ・・・自分だけが信用できる。
まさに自分自身の投影、人間型でしょう
B_知らない人間
まったく知らない人間が、自分の領域に侵入してきます。
本能が、あなたに危険のシグナルを鳴らします。 ・・・そう、それは動物の本能。
非人間型です。 動物型or植物型の可能性が大です。
C_猫、犬、その他の小動物
動物は人間に比べ、生きる力が優れてます。
そのような動物達を支配するには、人間としての知恵です。 人間型
D_何もない、いつもの風景
未知の世界への恐怖・・・何も見えません。 不安のみが積もります。
スタンドのヴィジョンなし 術のみ
E_何か小物が落ちている
その小物は、あなたの身近な道具。
道具とは自分の足りない能力を補うことができます。 非人間型
道具型の可能性が大です。
問2
・・・
・・・
・・・
再びTVに視線を戻す。
先ほどとは、また違う場面・・・
その瞬間、空間がジャンプした。
これは夢だろうか・・・それとも・・・
辺りの風景は変わっていた。
やはり夢だろう・・・
ここは・・・
※この質問は、あなたのスタンドの「材質」が自然物に似てるか、人工物に近いか判断します。
A_密林
大自然での冒険にあこがれる・・・つまりあなたの身近には人工物で埋め尽くされてます。
メカニック的人工物タイプ =ロボット等
B_街
街は人間どもの巣窟です。欲望や抗争が常に水面下で行われています。
そんな場所で生きるためには、より野生的に、より本能に忠実に生きなくては
なりません。 自然タイプ 雰囲気が植物や動物または鉱物的です。
あなたが一番身近に感じる自然物に近いでしょう。
C_自分の部屋
自分の領域、自分の世界・・・あなたの趣味の道具や仕事道具などが基調となるでしょう。 人工物